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   2017

0426
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   2007

0322
UGC・CGMはユーザーが作成するコンテンツであるがゆえに、内容の質にはバラツキがあり、捏造・釣り・やらせ・企業の提灯記事も多い訳だが、権威であるはずのITMediaも見事に釣られてしまったのかもしれない。また利用者母数がまだ少なく、利用者セグメントが技術系に偏りが見られる「はてなブックマーク」も集合知としての中立性に疑問があり、特に企業や集団による「やらせ操作」が容易すぎる脆弱性を見せているかもしれない。これでは結果的にCGMの信憑性は疑わしいという烙印を押されかねない。

「mixi読み逃げ」ってダメなの?
「マイミクの1人に、自分の日記を読み逃げされている。いったい何を考えているのか」――先週末、ユーザーが質問・回答するサイト「OKWave」に投稿されたこんな質問が、ネット上で話題になった。回答には「確かに失礼で常識がない人ですね」「そんな人はアクセス禁止にしてしまいしょう」など、「読み逃げは非常識・失礼」とする立場からの意見が多く寄せられた。


ITMediaに取り上げられたことで、「mixi読み逃げ」は、非常にCGM上で盛り上がった。誰もが、なんとなく、うさんくさいとは思いながらも。。。僕も、つながり重視のmixiでは、起こりうるローカルなルール・マインドかなと思って信用してしまっていた。。元のOKwaveの相談内容も見ていたが、あまり疑いは持っていなかった。。。

しかし、OKWaveに投稿されていた「mixiの読み逃げ」の相談自体が自作自演であり、質問者と回答者がすべて同一人物である可能性が極めて高いという指摘がなされた。
「mixi読み逃げ」の真相は120%自作自演だよ

元のOKWaveの相談(http://okwave.jp/qa2835346.html)は、現在、削除されてしまっている。真実はいかに。。。

おそらく、ITMediaのmixi読み逃げ記事にあるような、極度にマイミクつながりを偏重するカルトなカルチャー自体は、多分mixi上に存在するのだろう。しかしOKWaveの相談自体は自作自演だったのだろう。大騒ぎするする程のことではなかった。

どうやら釣られてしまったようだ。 このエントリーをしている時点で、僕は釣られすぎているのかもしれない。Web2.0は「釣り」が大ブームなのか。。

CGMには、簡単に暴かれる企業によるやらせも多い。
はてなブックマークは、人気・注目記事の数的指標がユーザーによるブックマーク数だけなので、ブックマーク数を上げ底するのは非常に簡単だ。大企業なら社員やアルバイトを使って簡単にブックマーク数を量産できるだろう。

すぐにバレる露骨な捏造もあるようだ。
SBMを勉強しない学生さん■追記あり

利用者母数が少なく、利用者セグメントが偏っているソーシャルブックマークの中立性は疑問だらけだと言われてもしかたがない。集合知と言うには、仕組みが脆弱すぎるような気がする。

メディアパブ|Web2.0が失速?!
Web2.0系新興企業やサービスの紹介にフォーカスしているニュースブログのTechCrunchやソーシャルブックマークのdeliciousなどの利用者数は、かなり落ち込んでいる。

Web2.0系サービスは、ユーザーの参加・体験価値の向上、マッシュアップ、Webアプリがデスクトップアプリ並みに高機能化していくといったように、利用者の能動的・生産的活動面にかなり注目を当てているが、もうちょっとライトユーザー向けのサービスやテレビ視聴のような受動的な楽しみ方にも、しっかりと焦点を当てないと、利用者が広がっていかないのではないだろうか?と思う。

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   2007

0314
PRはマスメディアリレーション重視から、直接、消費者に語りかける双方向のカスタマーリレーション重視のPRへと生まれ変わろうとしている。

勿論、マスメディアとの関係が今後も大切であることは、変わらないし、プレスリリース・プレスキット・プレス会議、著名なインフルエンサー・ライター・ジャーナリストとの関係も大切だ。

しかし、PRビジネスには、もっと大きな機会がある。CGMを有効活用して、クライアントのファン層や顧客候補層と直接対話するPR手法だ。

ホリスティックなPRのフレームワーク案(クリックすると図は拡大します)
SMPR(ソーシャルメディアPR)、CGM活用PRのフレームワーク

ブログやSNSなどのCGMを上手く活用することによって、今までのマスメディア依存の一方向的なPR展開だけでなく、CGMならではの双方向のコミュニケーション展開が可能になるだろう。顧客との直接的な対話の機会を増やすことによって、ファン化や口コミをもっと積極的に広げていく、今まで以上に能動的なPR展開ができるようになる。

ただ、カスタマーリレーション重視のCGM活用型PRには多大なリスクも伴う。多様な顧客の生の声や(悪意も含めた)意思が充満し、人それぞれ全く異なる目的を持ったコミュニティ活動に満ちたCGMをマーケティングに上手く活用することは容易ではない。すでにブログの炎上などCGMを巡って色々な問題が起きている。

また、ユーザーとの対話が大事になってくると、クライアントである企業やブランドは、今まで以上にコンテンツクリエイター・コンテンツプロバイダーとしての力量も問われることになる。BMW Filmといったブランディドエンタテインメントなどは、企業ブランドが生み出した優れたコンテンツの一例と考えて良いだろう。

CGM・口コミマーケティング・PR・マスマーケティングなどのホリスティックな統合のガイドライン作りと具体的な実践方法について、今後、深く考えてきたいなあと思います。今回は、その第一歩です。

   2007

0306
Google AdWordやOvertureに依存している企業は結構多い。不幸なことにSEOをあまり(全く)考慮していない開発会社がDB開発からフロントエンドまで構築した場合、動的に生成されている多くのページが、まともに検索エンジンにインデックス化さえされない。

当然、自力では検索エンジンで上位に表示されるはずもない。結果としてAdWordやOverture頼みになる訳だ。こういう不幸な状態にある中・大企業のサイトは沢山ある。SEO視点でしっかり作り込まれている、例えば、ドリコムのCMSなどで一からサイトを作り直したらどうだろう?とほんと思う。

インターネット利用者は、Webサイト、多様なサービスに慣れてくると、だんだん広告に免疫を持ち、広告に対する関心を当初程は持たなくなる。広告は徐々にクリックされなくなる。最悪は、邪魔者扱いになる。そのたんびに、次から次へと新しい広告手法が生まれて来る。

今、ネット広告代理店、SEM提供会社、Google、ヤフー(Overture)にとって、稼ぎ頭であるAdWord、ADSenseなどのP4P(Pay for Perfomance:検索エンジンの広告掲載プログラムなど)型広告でさえも、いずれは、「徐々に広告効果は落ちていってしまう」という他の広告手法達と同じ結末、同じ道を辿ることになってしまうのだろうか?

   2007

0228
ブロガー達にお金を払ってクチコミを買う行為は全くの無意味だ。毒薬そのものだ。

Yahoo、google、MSNで商品サービス名を入力して検索すれば、その商品サービスについて書かれた記事が膨大に手に入る。いかに優れた商品であろうと、企業にとって多数の耳障りが悪い記事が容易に発見されるだろう。

もし、その商品サービスが業界の標準以上に優れているならば、ポジティブな顧客の声の方が多いだろうし、ひどい商品サービスなら、こっぴどく叩かれまくっている記事や顧客の怒りが無数に見つかるだろう。それが現実である。企業は、この現実を直視するべきである。

この厳しい真実は決して消えてなくならない。簡単に消えてなくなるのは企業の信用と存在価値の方だ。

   2007

0221
ユーザーレビューの活用と言えば、米国ではamazonebay、国内では価格コム@Cosmeなどが有名だが、米国ECサイトのユーザーレビュー活用ケースが増加し続けているようだ。

米国のマーケティング調査会社MarketingSherpaによると

”2006年末までに43%のECサイトが、カスタマーレビューとレイティング(商品の評価手段)を提供している。2005年末にはカスタマーレビューサービスを提供していたのは23%であったので、およそ倍に増えた。”

”また18歳から34歳のECサービス利用者の50%が、自身が買った(利用している)商品に関するレビューやコメントを投稿した経験を持っている”

という。

   2007

0220
Comeekoは、ユーザーの写真等画像に対して、4コマ漫画のような文字や吹き出し等エフェクトを入れることができるサービスを提供している。以下の画像がその例。

a comic strip!

このサービスは、プリクラ風に流行るかもしれない。ユーザーのクチコミを促進する火種として面白い。

   2007

0220
BubblePLYは、You Tubeなどに投稿されている動画に対して、ユーザーが自由に文字や吹き出し等エフェクトを入れることができるサービスを提供している。以下の動画がその例。ユーザーによって追加された様々なエフェクト効果によって、元の動画がさらに面白いものになっています。



これに近いサービスをニコニコ動画も提供している。著作権違反の動画をこのようなマッシュアップの元ネタに使わないように気をつけてお楽しみください。

   2007

0207
顧客によるクチコミや情報共有は、想定外の特定の方向に偏ったり、何らかの思惑や利害によって手を加えられた場合、事実とは全く異なる嘘情報になってしまうことがある。

虚偽情報が氾濫しないようにする抑制の仕組みや工夫が必要である。
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随分と長いことネットビジネスやWebマーケティングの事業戦略立案から運営支援に携わっています。ネットビジネスの道は、いつも大混雑で怪我をしやすい。そこで雪国が育てたNo1!装着率No1!のe相棒を読めば、いつもの道がとっても楽に変わるかもね。

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